【歯のホワイトニング】見た目「◎落ちくん」!?30秒で感動!画像付き!ポリリン酸ホワイトニングでホームケア

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スポンジハミガキ ポリリンキューブとは?

正直、激落ちくんが小さく梱包されているようにしか見えない本品。スポンジについている液体(ポリリン)で汚れを浮かせて、スポンジが絡めとる、ポリリンコーティングで再付着予防。というのが、コンセプト。

なぜ飛びついたかというと、職業柄、歯科の先生に取材をする機会が何度かあり。マウスピースやLEDタイプのほかに新勢力!?として注目されているホワイトニングとしてポリリン酸ホワイトニングを知っていたからです。めっちゃ気になる!!クリニックに行きたくても、我が家の周辺ではポリリン酸ホワイトニングやってるところがないので。あきらめてましたが、薬局に売ってたか!!という感じです。

※歯科医院やエステで行われているものとまったく同じかどうかは比較していないのでわかりません。本記事はあくまでも使ってみた商品の感想です。

秘密はスポンジに付着してるポリリン

よ~くみると、このスポンジに何か塗布されているようです。が。正直なんかついてるかも?という感じで、説明書きを読んだ後も、ただのスポンジにしか見えませんでした。でも、実際に使ってみると…。


ポリリンキューブ使ってみた画像

使ってみた感想としては、私は満足。白くなるというより汚れがしっかり落ちて透明感や本来の白さに近づいた。という印象です。使ってから1週間ほど経ちますが、再付着は気になりません。再付着を防ぐコーティング力は確かにありそうです!

今回使ったのは1個の半分くらいの量。
でも液が乾燥する前に使用してくださいとのこと。使いきらないとですねー。

どこまで期待するかによる

「こするだけで真っ白な歯に!」みたいな期待をするなら買うべからず。でしょうか。研磨剤を使った歯磨き粉を使っていたら、そもそもひどいステインはつかないかもしれないですね。

ただ研磨剤を使った歯磨き粉をずっと使っていると、歯の表面を削りすぎてしまうこともあるので、将来的に知覚過敏や歯質への負担が気になります。歯磨き粉の研磨剤をできるだけ使いたくないけど、ステインが気になるという方の、定期的な着色落とし方法というのが一番向いているのかなと思います。

使ってはいけない歯もあります

一般的なホワイトニングと同じく、被せ物や詰め物、インプラント、差し歯など人工物には使用不可です。ご注意を。

歯をスポンジで磨くだけで白くする!?

「コーヒーは水です」というくらい朝から寝るまでずっとカフェイン摂取してる我が家。歯の色については、ずっと課題です。今まではホワイトニング(美白)系や、研磨剤の入った歯磨き粉を使ってある程度の成果を収めていたと思います。

が、昨年から今年かけてインプラント手術をしました。骨が薄いところだったので骨を足して、やっとインプラント生活に。私の心配性が発動しまして、インプラントをすると、研磨剤の顆粒でトラブルが起きることもあると聞き(諸説あります)、研磨剤不使用生活を始めたら、まー着色がひどい…。歯の黄ばみやタバコのヤニ、コーヒーや赤ワインなどのステイン。気づかないうちに歯の色ってどんどん黄色くなります。

そこで歯科で処方してもらったホワイトニング(マウスピース)をしたのですが、インプラント手術に関連した部位が知覚過敏に。歯科で処置をしてもらい痛みは治まりましたが、マウスピースを使ったホワイトニングは断念。痛すぎる…。でも前歯の着色がどうにも気になり。歯磨き粉を研磨剤使用のものに変えたのですが、すぐ取れることはなく。どうしたものかと思っていました。

この際、歯には負担がかかるけど、ガンコやヤニ汚れもがっつり落とすZACT(ザクト)でも買おうかとマツキヨにいったら出会ったのがこちらでした。

似てるけど、ダメだと思うよ

一瞬じゃあ激落ちくんで磨いても、落ちるのか。と、うずうず。たぶんですけど、激落ちくんは、メラミンスポンジが研磨をして汚れを落とすので、落ちるという意味では正解かも。しかーし、ポリリンコーティングはないので、研磨して落とした分、再付着しやすくなって超悪循環になると思われます。

ミュゼホワイトニング ポリリンキューブ使い方・原材料・全成分について

【使用方法】
(1)袋からスポンジを取り出し、歯の表面と裏面をよく磨いてください。
(2)ポリリンの力で浮かせたステインを、きめ細かなスポンジが絡め取ります。
(3)ポリリンコーティングにより、ステインの再付着を防ぎます。

【ミュゼホワイトニング ポリリンキューブの原材料】
スポンジ歯ブラシ・・・メラミンフォーム
【成分】
水、ポリリン酸Na、PEG-150、グリセリン、PG、PEG-30水添ヒマシ油、水酸化Na、セルロースガム、ポリソルベート80、香料(ペパーミントタイプ)、セチルピリジニウムクロリド、シメン-5-オール

豆知識

ポリリン酸ホワイトニングとは?

もともと生物の体内に存在する分割ポリリン酸という成分を使ったホワイトニング方法です。分割ポリリン酸は、もともと食品にも含まれている安全な成分。歯科でも早いところは、このポリリン酸ホワイトニングをはじめています。今までのホワイトニングに比べると、時間もかからず、料金もそんなに高くない(医院によって異なるかも)、その上、ほとんど痛みがない。しかもホワイトニングなのに歯質強化も期待されています。

ポリリン酸ホワイトニングのメリット

  • しみにくい・ほとんど痛みがない
  • 透明感のある白さや立体的で自然な仕上がり
  • ポリリンコーティングで歯を傷つけない
  • エナメル質の表面を守る
  • ステイン除去※と再付着防止効果で白さが長持ち
  • 歯を強くする

※痛みに関しては個人差があります。
※ステイン:お茶やコーヒーに含まれるタンニンなどの色素、たばこのヤニ(ニコチン・タール)が歯の表面に付着したもの。飲食後、時間が経過すると歯に固着して落ちにくくなります

参照:ミュゼ・ポリリンホワイトニングコース

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おまけ:トラブル続きの私の歯の現在

現在、歯周病はなし。でも10代~20代で治療した詰め物、被せ物の破損や、中で虫歯になったりと歯はトラブル続き。歯並びだけは子供の頃からよかったのですが、ほんと歯質って大事ですね。虫歯になりやすく、疲れてくると歯茎の腫れや痛みも多いです。

36歳~42歳の間で昔治療した歯の被せ物や詰め物の半分以上を交換。この機会に、セラミックの被せ物に変えたり、縦に割れてしまった歯をインプラントにしたり…。なかなか歯に関しては、いろんな経験とお金をかけました。かといって真っ白な歯になってるわけではないです。80代まで生きると欲張れば、今はちょうど折り返し地点。可能な範囲で歯を大切に生活しようと思っています。

私の歯の色は、真っ白にはなかなかならない歯質のようです。差し歯や被せ物をした歯もあるので、ホワイトニングできる部分も限られています。機会があれば、インプラントやホワイトニング、歯医者さんの選び方(超大事!)についても書いてみたいと思います。

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