アラフォー人生初骨折…親指の第一関節を剥離骨折~骨折から完治まで~

親指の第一関節を剥離骨折しました~骨折から完治までの期間~経過報告lifestyle
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人生初の骨折は足の親指。
患部は親指の第一関節。診断名は剥離骨折。
骨折の中では軽症ですが、40代になって初めての骨折でちゃんと治るか不安でした。
親指を骨折して不便だったことや、どれくらいで治るのか、本当に今まで通り「完治」するのか…実際に感じたことを当時のメモを元にまとめてみました。

1P「剥離骨折の流れ」←本ページ
2P「骨折から完治までの流れ」
3P「骨折中にあると便利だったもの」
の順で掲載します。
※足汚いです…骨折直後のアザ画像を載せてます。苦手な方はご注意ください。

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どうやって剥離骨折したか?

剥離骨折直後の左足親指
帰宅直後の親指

ひびから剥離骨折

自宅で階段を踏み外して5段ほど落ち足の指を壁に激突

登山に行く
一応歩けるので、夫にだけ状況説明。そのまま楽しみにしていた友人との登山へ。超楽しいのに、登ってる最中じわじわ痛くなってくる。山頂まで行くと痛みが増しててやな予感。下山中は歩くたびに本気で痛い。とりあえず内緒で耐える。

家に帰るまで我慢
登山口から車に戻るまでの下り(舗装道路)が拷問…。車で靴を脱いでも痛みはひどくなる一方。こりゃ打撲じゃないな…と実感。

親指が腫れる
帰宅後、靴下を脱いでみると、赤紫のアザ。内出血で関節が全く動かない状態に。なかなか痛い。「これは…折れてるな」と骨折の先輩(夫)に言われる。うん、そう思う…。

親指の第一関節を剥離骨折しました~骨折から完治までの期間~経過報告
親指と人差し指の間の第一関節あたりが縦に割れてました。
内出血で血が固まり天然ギブスみたいになってます。

翌日、病院でレントゲン撮影。先生に、事情を説明したら、ドン引きされる。
え、登山行ったの?(ばかなの?)

というわけで、何で剥離骨折したのか?というと…

登山中に転倒などしていないので、早朝の階段で最低ヒビは入っていたはず。
階段落ちてヒビが入った親指に登山でトドメ(剥離骨折)をさした。ということになります。


「これってヒビですか?(私)」「いえ、剥離骨折ですね(先生)」
レントゲンを見せてもらいながら診断されて、剥離骨折が確定しました。

正直な感想は、「確かに痛いけど、骨折ってこんなもん?」
この時はまだよくわかってませんでした。

ひびと剥離骨折の違いは?

ひびの定義は「ずれのない骨折」。骨の一部が欠けたりつぶれたりへこんだりしたものも骨折に含まれるそうです。剥離(はくり)骨折は、外部からの衝撃により、腱や靭帯の結合部から骨が剥がれた状態。日常的な動作が原因となることがあり、手首や足首に多いそうです。

治療方法は?

人差し指と親指をセットでぐるりとシップで巻き、その上からテーピング。ギブスとか杖はなし。
骨がずれるといけないのでできるだけ動かさないこと。一応痛み止めもだしてもらいました。

^^)<次は書き留めて置いたメモを元に骨折から完治までの流れです。
先生からの注意事項も載せてます。

1P「剥離骨折の流れ」←本ページ
2P「骨折から完治までの流れ」
3P「骨折中にあると便利だったもの」

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