Site icon Be Happy Life 1976

見るべきは全成分の順番!敏感肌の人にオススメの低価格シートマスクの選び方

趣味の登山が縁で、夫婦ぐるみでお付き合いしている一回り下の辰年女子。

目鼻立ちのはっきりした洋風顔の美人さん。若さゆえのホルモンバランスの影響か、肌荒れや乾燥に悩みつつも、パックやマスクをすると、顔がかゆくなったり、赤くなったり、ヒリヒリしたりと敏感に反応してしまうと相談を受けたので、シートマスクを選んでプレゼントしました!

AD

リアル(笑)プレゼントの感想が数か月後に届く

もし刺激を感じたら、足のかかととか、日焼け後のボディにでも使ってね。という感じで。そしたら数ヵ月後に、感動のLINEが届きました(笑)

▽・)ずっと使ってなかったのね。という突っ込みはさておき(笑)

登山で日焼けしてしまった肌に使っても痛くない!

使った後の肌が、しっとりもちもちになった!と喜んでもらえました。

(*゚∀゚)嬉しい~♪
日焼けがひどい時に使おう!と思ってくれていたらしいです。

プレゼントしたのはこちら!

原材料・成分
成分:水、DPG、BG、ソルビトール、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、水酸化レシチン、スクワラン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ポリクオタニウム-51、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、PEG-32、PEG-6、ヒドロキシエチルウレア、グリセリン、PEG-60水添ヒマシ油、オクトキシグリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、EDTA-2Na、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、カプリリルグリコール、エタノール

Amazon

今回はオーガニックとか、値段の高いもの、有効成分がっつり系ではなく、ドラッグストアで手に入る安いシートマスクの中からのチョイス。

というのも、このご夫婦はガチ登山なので、ほぼすっぴん?で登ることも。日焼け止めを塗ったとしても後半は汗でとれてしまっている状態。テント泊したら、たぶん次の日はすっぴんで降りてくる…ぐらいの日焼けもスキンケアももともと気にしないタイプ。でも肌は繊細だから、肌荒れや赤み、痛みが気になるというということだったので、希望に合った刺激の少なくてシンプルで続けやすいものを。

彼女はまだ20代なので、とりあえず日焼けしやすい生活の中で、できるだけ紫外線対策を意識する。あとは保湿だけはしっかりしておけば、肌悩みを軽減できるのでは?と提案しました。

日頃のお手入れは、美容女子が聞いたらクラクラしそうなシンプルさ。このままいくと、「ねーさんは、肌ダメージが心配だ!」ってことで、ガンガンに焼けた下山後だけでも、とにかく保湿だけは徹底せよ~♪と吼えておきました。うぉーん!

初夏のテン泊&星空は最高なんだとか・・・行きたい~♪

敏感肌のシートマスクの選び方

さて本題です。今回彼女に選んだ時のポイントは

有効成分を欲張らない

美白とか毛穴も気になるようですが、そもそも日焼け止め塗らずに登山する機会が多い上に、毛穴ケア系の成分は、角質ケア、ピーリング成分を配合していることが多く刺激になる可能性が高いので、見送りました。まずはヒリヒリしないで使えるシートマスクで「保湿」。これだけを優先します。

保湿成分について

個人的に、肌が敏感な時に一番刺激少なくて、本来の肌の力を支えて整えてくれると実感しているのが、セラミドとアミノ酸系のコスメ。とにかく刺激ゼロという印象です。保水力という意味では、ヒアルロン酸も定番です。

刺激の原因成分が少ないかどうかはどうやって調べるの?

話を聞いていたら、どうやらアルコールが入っているものに反応しているようだったので、今回は、エタノールが入っていない(アルコールフリー)、または少ないものを選びました。

原因成分の少なさはどうやって調べるかというと、これ非常に簡単です。店頭でもwebでもすぐに判断することができます。

現在、その商品に使われているすべての成分を表示することが義務付けられているので、化粧品のパッケージや説明書には全成分表示されています。

見るポイントは、掲載されている成分の順番。
化粧品は成分量の多い順に記載することがルールなので、成分の配合量はこの順番で判断します。(※医薬部外品には適応されません。)

たとえば、エタノールなどのアルコール成分は刺激の要因になりやすいので、入っていないものがベスト。全成分表示のうち早い段階でエタノールの文字がでてきたら避けた方が安心。最後の方で掲載されているものなら刺激は少ないと考えることができます。

ちなみに、フェノキシエタノールという表示を見かけますが、これは防腐剤の一種。多少の刺激を感じる方もいるようですが、毎回使い切りできるサイズでない限り、品質保持するために一定量必要な成分。全成分表示の最後の方に載っているなら、防腐剤をいれている、配合濃度が少ないという意味でもあります。

全成分表示を義務化したことで、誇大広告…たとえば、少し前だとコラーゲンたっぷり!って書いてあるのに、大して入ってないじゃん。なんてことが減ったのではないかと思います。また安い化粧水でも、全成分を見ると無駄なものが少なく、名称どおりのものが最初の方に書いてあれば買い。反対にパッケージにお金かかってるけど、刺激の強い成分や添加物とかもりもりだと…肌トラブルのリスクの方が気になる。といった具合です。

全成分表示の表示順を消費者が自分の目で見て、ある程度判断できるようになったのはいいことですね。

成分の良し悪しは変わる?

もうひとつ。同じ成分でも新しい効果、影響が発見されていきます。今の常識が非常識になることも少なくありません。今までとは違う効果が発見されてトクホになったりすることもあれば、多量摂取で健康被害が懸念されるなど「良いもの」と言われたものが、何年か経って「悪いもの」になるケースも、ここ20年で実際に見てきました。薬事法の改正は定期的に行われていて、根拠や裏付けの記載を求められるようになり、広告表記、表現もずいぶんと制約されるようになりました。 何事も絶えず日々勉強と情報収集が大切だなーと思っています。

モバイルバージョンを終了